ちゃらっごわした~おごじょです(UuU)
ぶりの照り焼き弁当
お魚のおかずが食べたくてブリの照り焼きを作りました
魚臭くない!ぶりの照り焼きが食べたい!
和食の王道のおかずですが、魚の生臭さを抜くひと手間が必要となります
食感もパサパサしないブリの照り焼きの作り方で作ってみました!

~ぶりの照り焼き、三食おにぎり(シソゆかり、青のり、わかめ)、肉ゴボウ、いんげん、ほうれん草玉子、ピーマン、イカフライ~
臭くないブリの照り焼き
♦塩
臭み抜きに塩を振ります
魚に塩を振るというと、魚に塩味をつけると思うかもしれませんが、それだけじゃなく、塩を振ることで、臭みが抜け、余分な水分も抜けて、うまみが凝縮されます
♦生姜
生姜は身体を温める効果以外にも、臭み取りにも万能です
調味料として使うことで臭みがさらに抜けます
♦熱湯
熱湯をかけて霜降りにすると(表面が白くなる)
魚の臭み原因となる脂や血合いを、ぬめりを落とすことで臭いが消えて食べやすくなります
♦キッチンペーパー
焼いたときに出てくる汁をまめにキッチンペーパーで吸い取ることで、臭みが軽減されます
ある程度身に火が通ると汁はほとんど出なくなります
身に火が通って汁をしっかりとってから、調味料を入れます
♦鮮度
ぶりは時間が経つと一気に臭みが気になります
鮮度の良いぶりを選ぶと良いですね
見分け方は、4つのポイントがあります!
- 血合いの色が鮮やかで黒ずんでいない
- 皮や身に傷がなく、
- 身にツヤがある、
- 切り口の端がキリっと鋭角を保っている
パサパサしない方法
♦小麦粉または片栗粉
ぶりは熱を加えると魚の水分が染み出てくることがパサパサになる原因です
焼く前に小麦粉をつけることで、小麦粉が膜の代わりになり、ぶりを包み込み、たれとも絡みトロッと仕上がります
材料
ブリ 適量
塩 適量
小麦粉 適量
醤油 大さじ2
お酒 大さじ2 ※無ければ同量の水でも可
みりん 大さじ2
砂糖 小さじ2
生姜チューブ 1㎝程
作り方
1.バットにぶりを並べて魚にまんべんなく塩を振り、20分置く
2.ボウルに醤油、酒、みりん、砂糖、生姜を混ぜておく
3.臭みの素となる汁が出た1のぶりの表面を軽く洗い流し、キッチンペーパーで余分な水分を取る
4.沸騰する直前の熱湯をぶりの表裏にかけ、キッチンペーパーで余分な水分を取る
5.ぶりの表面に小麦粉をまぶし、余分な粉をはたき落とす
6.フライパンを中火で熱し、油を入れてぶりを焼き、ブリのふちが白くなったらひっくり返し裏面を焼く
7.魚を焼いて出た余分な油をキッチンペーパーで吸い取り、調味料を入れる
8.焦げやすいので調味料を煮つめすぎないように気を付けながら、照りが出てぶりに絡んだら出来上がり♪
ラクチン! お魚クッキング おなじみの魚で、手早くつくる絶品の味~はじめての人でも、驚くほど簡単にできる!
発売日 2015/4/10
出版社 旭屋出版
ページ 96
評価
☆☆☆★★
内容
「魚の調理が面倒くさい」「いつも同じ魚料理になってしまう」という人も、この本で和風から洋風までおいしい魚料理のレパートリーが豊富に しかも簡単調理でできる。
感想
魚好きの私に待ってましたの一冊です
魚料理は、作るのが面倒で、食べ終わった後の処理も困ってしまって食卓料理から遠ざてしまいます
なので、レパートリーが少ないのが悩みでした
そんな時に、この本と出合ってこんな私でも作れそうな料理レシピばかりでした
盛りつけもとても綺麗で写真を見ているだけでもワクワクして楽しめます
後片付けのアドバイスなど丁寧に説明されていて初心者のかたにおすすめの一冊です!