セミリタイア

目標2030年35歳でセミリタイア

セミリタイアとは?

ストレスの少ない自由な暮らしをしたいと思ったことがある方は多いと思います
また、セミリタイアという言葉を経済誌やテレビでも聞くことがあると思います
セミリタイアとは、貯金、投資などの不労所得、最低限の労働収入などで生活費を得ながら、適度に働いて自分の時間を多めに確保する生活スタイルのことです
セミリタイアと似た言葉に「アーリーリタイア」「早期リタイア」があります。
定義があるわけではありませんが、完全な引退とは違って、負担にならない程度に仕事をする人が多いです
私は、2030年鹿児島にUターンしセミリタイアしたいと思っています
なぜ、鹿児島かというと、生まれ育ったところということもありますし、物価が安いからです

鹿児島県の現実

人口 約160万人(横浜市の人口の半分以下)
最低賃金 790円(東京都1013円)
平均所得 384円(東京都615万円)

セミリタイアに必要な金額

家族がいるかいないかで大きく変わってきますが、一般的には30代で1,500~3,000万円が必要と言われます
私の、目標金額推移は以下の通りです

おごじょの投資方針

資産を拡大しながらキャッシュフロー重視の高配当投資、インデックス投資に重点を置きたいと思っています
私の理想のポートフォリオは以下の通りです

今のポートフォリオ

セミリタイアの条件

・生活費を十分に賄えること
・収入を得る技術がある
・趣味がある

セミリタイアをする条件は、フルで仕事をしなくても生活していけることです
自分がやりたいことをしながら生活費も稼ぐ必要があります
当然、家族がいる場合は妻や子どもたちも十分に養っていかなければなりません
どのような形であっても老後の生活に困らないことが予測できるのであればセミリタイアをしても問題はありません
ただし、若い年齢でセミリタイアをするとき貯金だけを頼りにすると不安が残るでしょう
そのため、セミリタイアをするときには何らかの収入が得られるような見通しを立てておくべきです
60歳または65歳以降には年金が受け取れます
勤務年数や加入している年金によって額が変動するため、自分の場合いくらの年金がもらえるか計算しておくことも大切です

セミリタイアするために必要なこと

  1. 資金計画を立てる
  2. 固定費を抑えて節約する
  3. 余剰資金を投資に回す

① 資金計画を立てる
まずは今の収支の把握、あとどれだけのお金が必要かを計算することが必要です
将来、冠婚葬祭などの急な出費のための資金も用意が必要です

②固定費を抑えて節約する
目標が決まったら、支出を見直して無駄な出費を減らすことが必要です
・光熱費
・通信費
・保険料
・車の維持費・・・

③余剰資金を投資に回す
銀行の金利が低い昨今、余剰資金を投資に投じることで将来それ以上の利益となって返ってくることが期待できます