自己啓発

【書評】メモの魔力~前田裕二~


ちゃらっごわした~おごじょ(OO)

書籍の紹介

書名 メモの魔力
著者 前田裕二
出版社 幻冬舎
発行日 2018/12/24
ページ 222

評価

★★★★☆

もくじ

序章 「メモの魔力」を持てば世界に敵はいない
第1章 メモで日常をアイデアに変える
第2章 メモで思考を深める
第3章 メモで自分を知る
第4章 メモで夢をかなえる
第5章 メモは生き方である
終章 ペンをとれ。メモをしろ。そして人生を、世界を変えよう

内容

僕にとってメモとは、生き方そのものです
メモによって世界を知り、アイデアが生まれる
メモによって自分を知り、人生のコンパスを持つ
メモによって夢を持ち、熱が生まれる
その熱は確実に自らを動かし、人を動かし、そして人生を、世界を大きく動かします
誰にでもできるけど、誰もまだ、その魔力に気付いていない「本当のメモの世界」へ、ようこそ。

感想

人の話を聞くときはメモを取りましょうと学校の先生に教わったことがあると思います
会議、上司からの指示、電話対応など正確に理解するときに、メモを取ることが必要です
「忘れてもまたきけばいい」と考えてメモを取らない人がいますが大きな間違いです
しっかりメモを取っていれば、上司に聞く時間が省けるのが効率よく仕事ができる

メモは2種類あり、【事実】を記録するためのメモと「知的生産」のためのメモです
今まで、メモをタスクリストや電話の際のメモはその場限りの物ですが、仕事を覚えるときのメモが、いまいち上手く活用できずにいました
小さなメモ書きに書き留めたものを正書するが、どんどんメモが増えていき、関連付けて色んな別パターンや応用がメモに追記して、正書したり、裏付け理由も整理できるようなメモの取り方ができてなかったことに気づきました
本書では具体的な取り方や、メモから新しい着眼点やアイデアやビジネスにつながった例を挙げて紹介されており、とても勉強になりました

その関連付けた知識の定着に
インプットした事実をもとに、【気づき】を応用可能なものに抽象化し、自らの行動に【転用】するためのメモの取り方が分かりやすく説明されています

メモを取ることによりたくさんの情報を活用しレベルアップにつなげましょう!!