投資の本

【書評】いま君に伝えたいお金の話~村上世彰~

ちゃらっごわした~おごじょです(UvU)
お金の本です

書籍の紹介

書名 いま君に伝えたいお金の話
著者 村上世彰
出版社 幻冬舎 
発売日 2020/4/8
ページ 200

評価

★★★☆☆

もくじ

1 お金って何だろう?-お金のことを知ってお金に強くなる
2 お金と世の中の関係ープライスタグから世界が見える
3 君がお金を手にする方法
4 働き方が大きく変わる
5 稼いだお金を貯めて増やす
6 お金と向き合うための覚悟ーお金が凶器に変わるとき
7 とっておきのお金の使い方

あらすじ

お金は汚い、お金儲けはいやらしい
そう決めつけて、お金について学ばないのはもったいない
なぜなら、お金は人を幸せにする便利な道具だから好きなことをして自由に生きる
困っている人を助けて社会を良くする
そのためにはお金をどう稼いで使って増やしたらいいのか? 
誰よりもお金に詳しいプロが、お金との付き合い方を教えます

心に残った言葉

お金は便利な道具

増やしたお金を、社会をよくするため、人のために使ってこそ間の幸せが得られる

お金が凶器に変わるとき

借金はトランポリンに乗るようなものだ。自分の力では飛べない高さまでジャンㇷ゚できるが、ちゃんと着地できなければ受けるダメージはとてつもなく大きい

お金を基準にするとどこまでいってもゴールのないものものを追いかけることになる。
お金以外の「ものさし」とは、自分なりの「幸せ」の基準

感想

子供でも読みやすく、とても分かりやすいです
お金は寂しがりやで、だからといって貯め込んでいてはだめで、社会を巡らさせ巡らすことでお金は上手く流れて自然と増えていくとのことです
しっかりとした自分の考えを持ち、実際に投資して学ぶ必要性を再確認しました
お金に執着するから、寄付もできないし投資でいえば損したくないから投資ができないと思います

お金について4つの大切なこと
 自立して生きていくにはお金は絶対に必要である
 やりたいことをやるには、余分なお金があった方がいい
 困ったときに、お金は君を助けてくれる
 君がお金を持っていれば、人を助けてくれる

日本の家庭では、お金の話をしないことが美徳とされているような風潮があるが、本当にそれはだ正しい子育てなのか
生きていくうえで、お金は必要なものであるし、お金の怖さやその特性を理解することは、幸せに生きるための支えになるだろう
子どもの頃から、理解しておくとよい本だと思います
お金はあくまで道具。どんな道具か?なにかと交換できる。価値観を図るもの。貯めることができる。
お金をどう使うか、何に価値を感じ、お金を使うと自分は幸せになるか
お金とは、一生の付き合いである
お金を道具として割り切り、お金を基準にせずお金に使われない
自分の「ものさし」でモノの価値を測り、幸せのために主体的にお金を使う
自分の人生。自分の中のお金ではない「価値」を築きあげてゆくために、見聞を広げてゆきたい。