自己啓発

【書評】日本一売れている自己啓発小説 夢をかなえるゾウ1~水野敬也~

ちゃらっごわした~おごじょです(HVH)

累計400万部!
日本一売れている自己啓発小説紹介します!!!

書籍情報

書名 夢をかなえるゾウ
著者 水野敬也
出版社 文響社
発売日 2020年7月9日
ページ 410

評価

★★★★★

あらすじ

お前なぁ、このままやと2000%成功でけへんで」ダメダメなサラリーマンの前に突然現れた関西弁を喋るゾウの姿をした神様“ガネーシャ”。 なぜか関西弁で話し、甘いものが大好きな大食漢。そのくせ、ニュートン、孔子、ナポレオン、最近ではビル・ゲイツくん(、、)まで、歴史上の偉人は自分が育ててきたという……。しかも、その教えは「靴をみがく」とか「募金する」とか地味なものばかり。こんなので僕の夢は本当にかなうの!?

ガネーシャの教え 一覧

1 靴をみがく
2 コンビニでお釣りを募金する
3 食事を腹八分におさえる
4 人が欲しがっているものを先取りする
5 会った人を笑わせる
6 トイレを掃除する
7 まっすぐ帰宅する
8 その日頑張れた自分をホメる
9 一日何かをやめてみる
10 決めたことを続けるための環境を作る
11 毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
12 自分が一番得意なことを人に聞く
13 自分の苦手なことを人に聞く
14 夢を楽しく想像する
15 運がよいと口に出して言う
16 ただでもらう
17 明日の準備をする
18 身近にいる一番大事な人を喜ばせる
19 誰か一人のいいところを見つけてホメる
20 人の長所を盗む
21 求人情報誌を見る
22 お参りに行く
23 人気店に入り人気の理由を観察する
24 プレゼントをして驚かせる
25 やらずに後悔していることを今日から始める
26 サービスとして夢を語る
27 人の成功をサポートする
28 応募する
29 毎日、感謝する

心に残った言葉

人間ちゅうのは不思議ないきものでな。
自分にとってどうでもええ人には気い遺いよるくせに、一番お世話になった人や一番好きでいてくれる人、つまり、自分にとって一番大切な人を一番ぞんざいに扱うんや。たとえば・・・親や





発見とは、みなと同じものを見て、誰も思いつかないようなものを考えるのだ

感想

まず、読んだ後の感想としては、率直に面白くて手が止まりませんでした
神様ガネーシャと主人公のやり取りは軽快な漫才!!
何回も笑って声を出しそうになりました。
自己啓発本を読んでいるのか、お笑いを読んでいるのかたまにわからなくなるくらい読みやすいです
ガネーシャの教えは 実在する歴史上の偉人の名言や言動を牽引しているため、説得力や言葉に重みがあり読んでいて心に響いたり学ぶ事が多々ありました


●今日から実践できる教えベスト3●
1 靴をみがく
2 毎日、感謝する
3 夢を楽しく想像する


ガネーシャの教えは、その日から実践できることばかりですが、たくさんありすぎて何からやろうとかいろいろ考えるとなかなか実践できません。
1日1つずつ、小さなことではあるが、なぜその課題にどんな意味があるのかを実にわかりやすく説明してくれています
本を読み終わる頃には、自分にやる気を与えてくれます
この本を読んだからと言ってすぐに夢は叶うわけでもないし、自分の能力が高まるわけでもありません
自分が、生きていく上で理念をを持ち「とにかく行動、実践しなさい」ということがとても重要だと思います
私は、この本を読んで影響を受けました。
読んで良かったと思わせてくれる本です。
ぜひぜひ、読んでみてください

夢をかなえるゾウ1