投資の本

【書評】誰も教えてくれないお金の話

ちゃらっごわした~おごじょです(~v~)

本の紹介です。

皆さんお金に興味はありますか?

ですよね~興味ありますよね!

私は、本屋さんに行くたびに、投資の本か、料理の本をみて購入しています

昨今、老後資金、2000万円~3000万円必要だとか巷では言われていますよね!

26歳ですが、将来お金に対する不安があり真面目にお金について勉強を始めています

お金のことを知ることで、「えー!!!こんなに方法あるの?」とか目からウロコがたくさんありました

お金がたまらない人の特徴

・安い、お買い得というあおり言葉に乗ってしまい必要以上に購入してします。

・今口座にいくらある、今月の収支などお金の管理ができない

・クレジットカードを頻繁に使う

・貯金額の目標がないため、貯金用の口座がない

・収入アップ、ボーナスなどの収入の時「自分へのご褒美」をよく言う

・友達の誘いを断れない

・1個150円より3個300円を買ってします

お金がたまる人の特徴

・家計簿を、つけている

・口座を用途別で分けている

・財布など身の回りがきれい

・固定費が低い(1番大切)

・お金を使う・使わないものが明確

書籍情報

書名 誰も教えてくれないお金の話 
著者 うだひろえ
出版社 サンクチュアリ出版
発売日 2010年12月
ページ 223

目次

つもり節約のワナ
家計簿って必要なの?
簡単に家計簿をつける方法/初めての把握は…赤字
間違った節約
先取り貯蓄のススメ/固定費削減が節約のキホン
利益を増やす考え方
お店のコストを洗い出す!
バランスシートをつけてみる〔ほか〕

内容

お金が貯まらないのって、そういうことだったの?
思わず「目からウロコ」が連続の誰も教えてくれないお金の話。
一生使える“お金の智恵“が詰まったコミックエッセイが登場

横浜郊外でカフェを営む若夫婦。
お洒落で素敵な生活を送るハズが、家計の実態は火の車。
「なんで?どうして?」若夫婦がやってしまったお金の間違いとは…?

著者が、家計、会計、住宅ローン、保険、年金、資産運用、出産、
子育てについて、数多くの失敗を乗り越えて体当たりで学んでいく、
楽しくてタメになる一冊です。
つい誰かに話したくなるお金のトリビアが満載です。

感想

とりあえず、入門編として読むにはちょうどいい本です。

読書が嫌いな人でも、マンガなので最後まで楽しくお金に対する知識を増やせる本です

給料を全部使っている人やFPなど取得予定の人もピッタリです

本書を読んで、少しでもお金に困らない人生を歩みましょう