投資の本

【書評】バカでも稼げる「米国株」高配当投資について~書評~

ちゃらっごわした~おごじょです(^v^)
本日は、本の紹介です。

書籍について

書名:バカでも稼げる 「米国株」高配当投資
著者:バフェット太郎 (著), はるたけめぐみ (イラスト)
出版社:ぱる出版
発売日:2018/4/28
ページ数:211

目次

序章 庶民がお金持ちになれるたった一つの方法
第1章 本当は死ぬほど簡単な米国株投資
第2章 米国株が最強すぎる理由を挙げたみた
第3章 金が金を生む配当マネー・マシン その作り方
第4章 ど素人投資家への正しい投資の技法

内容

本書は、英語力ゼロ・投資知識ゼロでも元手10万円から始められる
超シンプルな米国株投資の本です。
「アメリカの株式投資か、なんか難しそう!」
「英語できないしなー」
「日本株のほうが親しみ持てるよ」

米国株、と聞いて難しいイメージを持った方はちょっと待ってください。
そりゃ、ニューズウィークとかNYタイムズとかを本国から取り寄せて、
これから爆発的に成長するアメリカ企業に投資するのは至難のわざです。
でも、コカコーラやP&Gなど何十年連続で「高配当」を実施している優良企業に
分散投資することは誰でもできます。
そして配当投資をするなら日本ではなくアメリカ。これはもうゼッタイ!
なぜなら25年連続で増配を繰り返す企業は米国100社以上に対し、
日本は花王の1社のみだからです。
長期保有が前提なので、著者のバフェット太郎さんはサラリーマンながら、
たった月3分のチェックで、2年で純利益1000万円を稼ぐことができました。
株のど素人はもちろん、多忙な会社員や、
米国株に投資しているものの負け続ける中級者まで、幅広くオススメできる1冊です。

感想

とても、興味をそそられるタイトルですよね~
バフェット太郎さんを知ったのはyoutubeの動画です。
私自身、今年から米国個別株を買い始めました。
投資を始めてからは、ずっと日本株を買ってきましたが、日本企業に比べて米国企業の方が業績がいいですよね
業績がいいと自然と株価は上がります。
また、25年以上増配企業は、100社もあるんです。
株価も上がるし、配当も上がる最強ですよね!!

●最強マーシーンの作り方● 
1 銘柄数決定
2 景気循環別、銘柄数(5~10)の決定

配当もらったら再投資、毎月、ロボットのように定期積立の必要性が改めて必要だと感じた本でした。

興味がある方は、ぜひ動画、本読んでみてください。